
デジタルハリウッド大学 学長補佐 佐藤 昌宏 氏
デジタルハリウッド大学 学長補佐の佐藤さんは、「EdTech」の先端動向の研究および実践をしながらも、自然と触れ合うことの重要性も同時に語ります。
これからのテクノロジー社会において、ゲーム依存、スマホ依存と同じくらい自然依存になることが、将来を生き抜く子どもたちにとって重要なこと。そして、その子どもたちの親においては、様々な環境を提供してあげることが役目だと説いています。
子どもたちは与えられた環境の中で、様々な工夫をしながら色々な手段で学びを得ようとしているので、親として大事なことは「子の学びを止めない見守る胆力が必要」。
本動画では、未来ある子どもに親としてできることは何か、どのように向き合っていったらよいか、親世代としてどのようなことを心がけたら良いかを知ることができます。
【佐藤氏プロフィール】
佐藤 昌宏
92年日本電信電話株式会社(NTT)入社。02年デジタルハリウッド株式会社執行役員に就任。日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1人として学校設立を経験。
04年E-ラーニングシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ代表取締役に就任。09年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、17年には一般社団法人教育イノベーション協議会を設立、代表理事に就任。現在は専任教授として学生指導を行う。また、内閣官房教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など教育改革に関する国の委員や数多くの起業家のアドバイザーなどを務める。著書に「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)がある。
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